本格焼鳥 新宿とら屋
About
新宿駅西口から徒歩数分、菊水ビルの一階で炭火を起こすのが午後四時。土日は一時間早く、十五時に暖簾を出します。仕事の区切りに、買い物の途中に、ふらりと寄れる時間設計にしています。
看板は焼鳥ですが、訪れたお客様が真っ先に挙げてくれるのが鶏刺しの一皿。新鮮なものだけを薄く引き、塩とごま油で供します。串は備長炭で一本ずつ握って焼き上げ、もも・つくね・ぼんじりまで火入れを変えています。
Google評価は110件で★4.5。『接客が素敵だった』『楽しい時間をすごせた』というレビューに支えられ、ホールのスタッフ一人ひとりの名前で覚えてくださる常連も増えてきました。
Features
『刺しがとても美味しかった』というレビューが示す通り、まずは生で味わってほしい一皿。鮮度が落ちる前に出し切る量だけを毎日仕入れています。
レビューでスタッフ個人の名前が挙がるのは、それだけ顔の見える距離で接しているから。初めての方にも、二度目には『お帰りなさい』が言える店であることを大切にしています。
席に着いた瞬間から一杯目までを軽くしたい。お通し代は廃止し、価格帯は3,000〜4,000円のレンジで収まる設計にしています。